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ぶんご&なおしま

 2月12日、海上自衛隊阪神基地へ『掃海母艦ぶんご』と『掃海艇なおしま』の、見学へ行きました。

 11時30分ごろに現場到着しましたが、ぶんごは予定変更で出港することになり、見学できませんでした。

  

 すでに、曳船タグボート)が来て待機していましたが、まだ出港までは時間があるだろうと思い、掃海艇なおしまを見学しました。

  

 掃海艇唯一の固定武器で、浮遊機雷の処分にも使われる、20?バルカン砲

 機雷処分具 PAP−104

  

 下部に、沈底機雷処分用の爆雷を取り付けます。

 機雷処理は、PAP−104のような無人潜水機(ROV)だけでなく、潜水士が潜って処理にあたることもあるので、潜水装備の展示もありました。

 一般的な潜水用ボンベ。BC無し。

 半閉式潜水器

 呼気を循環することで、潜水時間の延長と、音響機雷への反応防止を図ることができます。

 機雷位置確定用のGPS装置と、水中で機雷を探知するハンドソナーもありました。

 

 なおしまを一通り見学した後、ぶんごが係留されている岸壁へ移動。

 出港作業、真っ最中でした。

 出港していきました

  

 帽振れ

 自衛艦旗を振る隊員と、手旗信号を送る隊員

 アリガトウゴザイマシタ マタキマス

 売店で、サクマドロップ航空自衛隊バージョンを買って帰りました。