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ママ友はまだ友達ではない。

最近、オザケンこと小沢健二の復活アルバムの話題で賑わってますなぁ〜。昔はカラオケで「痛快ウキウキ通り」とか、能天気な感じで唄ったもんだわww

だけど、今、ふと思うんだけど…オザケンの歌詞って単純なようで深く、ちょうどバブル弾けて肩に力と肩パット入ってた大人たちをちょっと小馬鹿にしたような、そんでもって、ちょっと一旦クールダウンして、リラックスして行こうよ…みたいな感じでいたのかなぁ〜と勝手に解釈しております→いや、全然違うかもしれないけどww

でも、宇多田ヒカルにしろ、小沢健二にしろ、な〜んにも特典付けずに楽曲で勝負する姿はシンプルにカッコイイと思うし、やっぱこれが実力なんだなぁ〜☆

あっ、前おき長かったけど。

そうそう、ママ友の話しね。私思うにママ友って、子供ありきで知り合った〇〇ちゃんのママってことで、自分の友達ではないんですよねぇ〜。子供の友達のママ、そんだけ。で…それから話していくうちにそのママの人となりが分かっていき、自分との価値観が似てるなぁ〜とか、話して自分も楽しめて、子供なしでも付き合っていけるママが友達に変わるんだと思うのよね〜。

上の娘の時のママ友は初めて知り合ったのもあり、共感できる部分もあって、上記の流れで友達になったママが何人かいて…その方々とはよっぽどのことがない限り、友達としてお付き合いしていきたいと思ってるのよ。

でも、下の娘の場合はまだママ友の域を超えられない方々が多いのだよねぇ〜。上の娘との年齢差もあるからその頃のママさんとはまた価値観というか、付き合い方が違うのかなぁ〜とも思うんだけどね。

例えば…ランチしましょ〜!と盛り上がり、じゃ〜ってんでホントに企画してみると意外とレスが鈍かったりする。だけど、会うと何日だよかね!と楽しみな感じを出してきたりする。まぁ〜分からんでもないが、その掴みどころのない付き合いにたまにイラッとしてしまうのです。本来、1人でもサクサク楽しんでしまう私にとっては企画すること自体、私だけ盛り上がってるんじないか、とか、レスがこないと、やっぱり企画するんじゃなかった…とかついマイナス思考になってしまうのよね。

そんな自分もかなりめんどくさいヤツだと思うけど…(^ω^;);););)

とにかく、言いたいことはママ友とはたて前の付き合いで、とりあえず皆に平均的にニコニコしつつ、本心を見せあわないってこと。

本心をぶっちゃけてみて、それに共感してくれて、時にはいさめ、だけど頑張ろうよって、ぶっちゃけた後も変わらず付き合ってくれるママ友は友達になれる。

もし、悩み相談して、その後付き合い方を変えてきたママ友はそれまでの仲で、ママ友なだけ。

少なくとも私はそう思う、今日このごろなのでした…(´ー∀ー`)