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もちろんとんぼ返りですよ。当たり前じゃないですか。

私がこの世で一番ビビった大学の先生の告白本。

「私のかなえは稚内の刑務所に出入りしています。」

この話を聞いた時、私は当時中学校2年生でした。女子中学校時代。

なんか飲み屋に連れていかれたのかな?

ちなみに箱入りという名でお嬢様学校だったので、息を殺したのはいうまでもなく、(奥様人を殺して刑務所に2、3年入り、改心して、また再度罪を犯して、警察に捕まって逮捕されているんだ…)と思ったのはいうまでもなく、当時本当にアガサクリスティーを読み始め、高校一年生の頃は全巻一気読みし、原文まで読んだ。

後から聞くと、奥様は受刑者カウンセラーで臨床心理士というすごい資格を持っていたので、稚内の刑務所からのお声で呼び止められることが耐えることがなく、しきりに呼び求められているとか。自殺しそうな刑務者を危ないとかかなり呼び止められているし、すごすぎて、石見銀山に霊を求められるとか、色々ご想像にお任せいたしました。

このおかげで私は大阪市立大学付属病院(大学院)の霊安置室が怖く無くなり、祖父と主席を争った眼科の先生の遺体を見守ったとか、弟が小児科と産婦人科を選び迷った時、老年科にずっといたので、霊安置室を涼しげに進めると、形相を変えて怖がり2度といかないようになった弟を見て、私はこのようになるまい、と、反面教師の挙句、100歳を20人以上みて、世の中の天下泰平を見守っているのでした(^^)(産婦人科と老年科の違い(揺り籠から墓場までは今の段階では成り立ちません))