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【TBS】松たか子主演「カルテット」視聴率上昇9・5%

「カルテット」時間軸のズレはミスでした9・5%

1月スタートの連続ドラマ、TBS系「カルテット」(火曜午後11時10分)の7日第8話の平均視聴率が9・5%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べでわかった。

初回は9・8%、第2話は9・6%、第3話は7・8%、第4話は7・2、第5話は8・5%、第6話は7・3%、第7話は8・2%だった。 

 

社会現象的人気となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の後番組となる同ドラマは、松たか子(39)満島ひかり(31)高橋一生(36)松田龍平(33)の豪華実力派俳優4人による大人のラブストーリー。

ドラマ「最高の離婚」、「Woman」などを手がけたヒットメーカー、坂元裕二氏の完全オリジナル作品で、カルテットを組み、冬の軽井沢で共同生活を送ることになった男女の恋模様を描く。

ハイセンスなセリフの掛け合いや、ていねいで濃密なやりとりが、ネットを中心に人気を呼んでいる。

先週は視聴者の間で“時間軸のズレ”が話題になり、プロデューサーが同ドラマ公式ツイッター

「単純なミスです」

と謝罪する事態に発展した。

 

第8話は、真紀(松たか子)が離婚したことで、より一層4人での生活は和気あいあいとしたものに。

そんなある日、すずめ(満島ひかり)の司(松田龍平)への想いを知る諭高(高橋一生)は

「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」

とふっかける。

しかしすずめは

「真紀と司をくっつけるために協力して」

と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤する、という内容だった。