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その順番はなにか意味があるのでしょうね

 最近、TVを見ていても裏読みばかりしています。私の疑り深い性格のせいなのか?容易に意図的であると見切られるTV局が悪いのか?

 19日の朝、NHKのニュースを見ていました。

 PKO派遣された自衛隊員が5名南スーダン軍に一時拘束されたというニュースがありました。そのあと、外務省が海外の危険を広報するためにさいとうたかおゴルゴ13を利用するという話題になりました。

 なんだか、自衛隊が海外の危険を知らずにスーダンに出ているという印象操作かなあ、と。だからこういう順番にしたのかな。深読みしすぎでしょうか?

 自衛隊は危険を顧みずPKOに出ていると思うのだけれど。国会ではどこかの党が愚にもつかないことで難癖付けています。この程度しかできないのでしょうか。国会議員ならもっと根本的な議論をしてもらいたいものです。でないと、彼らに毎年払われている歳出は一人当たり5千万〜一億かかるのでしょう。税金の無駄遣いと思います。

 それで思い出しました。19日の土曜日、

 「生協9条の会」「○○市職労」とか旗をもった人々が、ワンボックスを先頭に百名程度デモをしていました。

 「戦争法反対」「憲法守れ」 などと『お陽気』にシュプレヒコールをあげていました。その抑揚は、まるでシールズ(志位るず)のよう。

 一見して、プロ市民というより動員をかけられた労働組合員という風情でした。ああ、この人々は大変だなあ。春もまだ浅いのに、車道をそんなに歩きたいのかな?

 中には好きで来ている人もいるでしょうし、本当に信じて活動に身を投じている人もいるでしょう。

 しかし、大半は動員要請で「動員費」をもらって参加している方々と見受けました。沖縄のヘリパッド反対派に日当が支払われているということが一時話題になっていましたが(もちろん大手メディ屋ではありません)、結局、動員するには『金』がかかるのです。それを日当というか、お車代とするか。まあ、議論はいろいろでしょう。いずれにせよ、デモの参加者には大なり小なり金がしはらわれる。その出どこが、労働者が支払った組合費か中国の機密費かという違いだけです。

 

 まあ、NHKのことですから色々考えて放送の順番を決めるのでしょう。それが素人にこのように見られるのはあまり得策ではないと思います。もっと上手に世論操作してもらいたいものです。