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前途多難

開幕シリーズの広島戦。

1勝2敗とは言え、3タテ食らったようなひどい内容。

守備の失策、投手陣の制球力の無さが目立ちすぎ。

勝っている時に投げさせるマテオ、ドリスがカリブ海地域特有の直ぐイライラする心持ちか、一塁に信じられない暴投。

こんなのが、今後も続いたら、たまったもんじゃない。

金本監督は、掛布二軍監督と連携し、野手を育てるのは熱心だが、投手は生え抜き若手を育てていない。

抑えは、10年以上前の藤川のように生え抜き選手抜擢して育てないとチームは強くならない。

子どもの頃から見てると、阪神の投手は、丁寧に投げようとして、かえって墓穴を掘っている印象。

バットスイングと同じで、腕の振りが重要。思い切って腕降って投げれば、ど真ん中ストレートでも打たれないものだ。

最初から、悪い部分さらけ出た。今夜先発の藤浪が悪い流れを断ち切る投球すること期待するのみ。