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オリジナル・メタメモ

オリジナル描こうと思って、無から何かを生み出そうと、30分くらい湯船に浸かってたら、なんとなく面白気な話は浮かんだんだけど、とても書ける気がしないので、ここに書き留めておきます。

メモ書き。

設定

(最初の3行くらいは読まなくてもいい)

西暦3000年を超えると、人口は爆発的に増え、人間の価値は激減し、科学を追及する政府は民間の科学者達にも人体実験を自由にできるような政策を立てる。

人体実験を繰り返すうち、非常に効率の良い脳の働き方を見つけ、天才児が出来上がる。

その少年は、博士になるかと期待されたが、何故か、5歳にて、高校教師という道を選んだ。

顔の上半分が長い前髪で隠れたマッシュルーム頭で、丈の合わない白衣を着ている数学教師。

天才なので5歳とはいえ、大人のように普通に話せるが、時と場合に応じて、歳相応な受け答えもして、女子生徒に人気。

高校1年のクラス担任になった少年。

そんな彼のクラスには、大柄で傷だらけの不良が一人いた。

不良と先生のすれ違いに行き違い。

別に嫌いではないけれど、仲良くなることもできず、いろんな騒ぎに巻き込まれたりする。

そんな矢先、別の不良グループに少年先生が絡まれてると、不良に連絡が行く。

「あの、バカが・・・!」走って現場に急行する不良。

涙目で地面にうずくまってる少年先生。

激昂する不良。

「お前ら、俺の息子に何してやがる。」

実は、少年先生は、不良が中3の時に作ってしまった子供だったのである。

生後まもなく母親になる少女と一緒に事故に遭い、脳死になりそうだったところを、科学者に拾われ、人体実験の道具として連れ去られる。

それを知った不良が、なんとか子供を助けて欲しいと、科学者の元に向かうと、脳を活性化させるために脳を半分よこせと言ってくる。

承諾する不良。

脳が半分になった不良は、5年の間、入院することになり、ずっと休学届を出していた高校に、5年目に改めて入学する。

脳が半分なので、だいぶ頭は悪くなっている。

そして、脳を半分移植され、1.5倍の脳を持つことになった赤ん坊は、実験の成功で、飛躍的に脳の効率使用が激しくよくなり、天才になる。

二人共、手術の名残で、額に大きな傷跡があるが、少年先生は普段髪の毛で隠している。

そして、悪い不良から息子を守ろうと少年先生の前に仁王立ちになり、大立ち回りを繰り広げる不良。

しかし、多勢に無勢で、やられてしまう。

そんな不良を見て、激昂した少年先生は、髪が逆立つほどに怒り、父親と全く同じ顔で、「お前ら、覚悟しやがれ・・・!」と、凄む。(でも5歳)

紆余曲折あって悪い不良を撃退した少年先生は、父親の不良と一緒に、また高校生活を送ることになる。

苗字が違うのは、不良は子供は作ったけど、籍を入れなかったので、母親側のご両親が引き取り、母親側の姓を名乗ることになったため。

と、ここまで考えて、学園モノ描くには、学校かけないし、不良かけないし、クラスメイト書けないし、こりゃダメかなって思った。

さて、寝よう。

30分でこれならまぁ、いいじゃろ。

リハビリリハビリ。

ゆっくり考えよう。