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揺らぎ止まらぬ民進

(共産と連携で長島氏が離党)

4月10日、民進党執行部が進める共産党との選挙協力に異議を唱え、長島昭久衆院議員が離党届けを提出。その後の記者会見で、「国家の基本である外交・安全保障政策で、私のめざすリアリズムと共産党の路線は重ならない」「『安全法制廃案』という、現実的とは思えない一点で折り合いを付けようとしても、政権を担った途端、たちまち破綻することは火を見るよりも明らかだ」と述べ、共産党との共闘路線を歩む執行部を痛烈に批判した。かねてから、めざすべき国家像など根本的な考えが違う共産党との連携には、「民進党の基本政策にまで共産党が影響を及ぼすかのような場面が目立つ」など民進党内でも異論が広がっている。執行部に対して「共産党との協力を強めることの代償の大きさを冷静に認識する必要がある」(4月12日付「読売」)との指摘はもっともだ。長島氏の離党は執行部にとって大きな打撃であり、「野党共闘路線などへの影響は避けられず、蓮舫代表の足元は揺らいでいる」(11日付「日経」)実態を浮き彫りにした。その執行部も、ほころびが目立つ。細野豪志代表代行は、今月発売の雑誌に、教育無償化を柱とする憲法改\xC0

技箘討鯣坼修掘∉嬰泙猟餽穫É類魏類瓠◆崢鶲届É顗廚飽絜㌣瓩后屮薀好肇船礇鵐后廚噺譴辰拭◀靴ǂ掘∀∞崑緝修蕕蓮峩軌虧欺驊修鵬髃萁鷲塒廖E淨發之茲泙辰燭海箸暴召辰討發蕕錣覆い蛤い襦廚販笋笋笋ǂ僻娠顗▷崋更塢瑤琉媚彭鋋譴盧て颪幣昳掘\xD7(11日付「読売」)で、政党としての統制は崩れている。民進党の結党から1年余。旧民主党では、一向に止まない党内対立が国民を失望させ、自壊への引き金になった。いまだ変わらぬ体質に党勢が上向く兆しは見えない。