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断捨離2

昨日は伊丹で打ち合わせ。姫路からJRで神戸三宮に出て、あずき色の阪急電車に乗り換えて向かいます。所要時間は90分くらい。5月というのに真夏の日射しで、気温も30度近くまで上昇。まだ暑さに慣れていないので、ダメージ大きいです。お肌の紫外線対策もあって、できるだけ日陰を探しながら歩きました。

お仕事が順調に終わって少し早く戻れたので、三宮から神戸まで商店街を歩いてみることにしました。お目当ては「断捨離」で紹介した花柄ワンピにあわせるスニーカー。夏でもスーツ系が多いわたしは、わりとフォーマルっぽいパンプスはそこそこ持っていますが、カジュアルなスニーカーは少ないんです。それもくたびれてそろそろ引退時期になっています。

三宮から元町までは「三宮センター街」と呼ばれる、兵庫で一番賑やかな商店街。元町から西へ神戸までは、その延長に「元町商店街」ですが、人通りはガクンと減ります。通しで寄り道せずにまっすぐ歩くと、30分あれば十分という距離感に、さまざまなお店が軒を連ねています。

頭の中にある着用イメージでは、白っぽいシューズでピンクのラインがワンポイントで入っているようなスニーカー。ランニングシューズ専門店などでは、たくさんの種類はあっても、値段が1万5千円以上もするので尻込み。だってわたし、走るより転ぶ方が速いんだもん(笑)。気に入ったデザインがあっても、ピッタリのサイズがないなど、結局、神戸駅まで運命の相手とは出会うことができませんでした。

「ここがダメなら諦めてかえろう」と決めて、神戸駅地下の「デュオ神戸」へ。以前に買った靴屋さんがあるので、あまり期待もせずに立ち寄りました。棚に整然と並べられている靴の中で、わたしのイメージにとても近いスニーカーを発見。サイズが小さかった(22.5)だったので、早速店員さんに24.0を探してもらうと、ありました!、奥から出して来てくれました。

試しに履いてみると、縦横バッチリで歩きやすそう。これなら2万歩でも平気な感じ。お値段も6千円と、安くはないけど値頃感ありあり。迷わず購入してきました。まだワンピとあわせてないのですが、麦わら帽子、メッシュバック、花柄ワンピにネイビーのGジャン、そしてこのスニーカーというコーディネートはどうかしら。街角でイケメンから声かけられたらどうしようかな〜♪(笑)